OKUDAのミッションである『マシンを超える人間の技術力』は、まさに奥田精工株式会社の営みの全てだと考えています。機械のアップデートだけでは絶対に到達できない最高のクオリティを提供できることが、まさにOKUDAの最高のプレゼンテーションなのです。私たちOKUDAは常日頃から技術を磨いていくことをミッションとして、その培った最高の技術力を新しい世代へと継承していくことを大切にしています。
『セカイでいちばんの町工場へ』・・・私たちは創業以来、ひとつでも一番になりたくて高品質な金型の製造に取り組み、トップクラスの技術をもつ会社のひとつとなりました。その技術は金型製造だけにとどまらず、製品製造や品質管理の域にまで及んでいます。奥田精工株式会社はすでに小さな町工場の規模ではなくなりましたが、私たちの原点は職人一人一人が技術を大切に育ててきた小さな町工場の物語から始まっています。
OKUDAは静岡県の島田市に本社がある精密金型をつくっている会社です。島田市の神座地区に奥田精工株式会社本社と第二工場、そして大代地区にオクダモールド株式会社があります。さらに海外にもタイ工場を展開している現在成長中の技術力の高い会社です。多くの社員たちが超精密のセカイに挑み続け、技術者として成長しています。
金型とは、金属でできた型に素材を流し込み、製品を大量かつ高精度に生み出すための技術。 その重要性から「生産工学の王様」と呼ばれ、産業の基盤を支える存在となっています。 OKUDAはその中でも、製品の品質を左右する高精度の精密金型を得意としています。
マシンを超える人間の技術力。
高精度な金型は、機械の力だけでは完成しません。機械だけでは再現できない領域に、 設備作業環境、人の技術・経験・ノウハウを重ね、安定した加工精度を実現しております。 この人と機械の融合こそがOKUDAの強みです。そして時代はすでにサブミクロンへ。この“超精密のセカイ”に挑み続けることが、OKUDAの誇りであり、技術者として成長できる最大の魅力です。
OKUDAがつくる金型は、1/1000mmの誤差が製品実現に影響を及ぼす世界。 自動車用コネクター金型で45年以上、半導体テストソケット金型で30年以上の歴史があり、 さらに難しい金型にも挑戦し続けています。この“誤差1ミクロン”の世界に向き合い続けることが、私たちの仕事です。
自動車部品、半導体、スマートフォンなど、現代のものづくりに欠かせない製品を、 金型設計から製作、射出成形・組立まで一貫して行える体制を目指しています。 地域に根ざしながらも、これからも多様な分野に飛躍していきます。あなたの地元に、こんな技術を持つ企業があることを知ってもらえたらとても嬉しいです。